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数あるブログの中からご覧くださってありがとうございます。

2016年の10月、とても重く、頭の中がパニックになるような内容、そして気づかされた1冊。

スタンフォードの自分を変える教室

著者は、ケリー・マクゴニガルさんでスタンフォード大学の心理学者です。

熱く、熱く、丁寧に伝えたいこと。

意志力(Willpower)

短期的快楽と長期的快楽と成功

だと思います。本当に分かりやすく、衝撃的でした。2016年は文庫本を購入、2017年には単行本まで買ってしまいました。人生のマニュアルになる1冊、いやは我が家には2冊ですね(

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仕事をする上での目標は大切なことですね。一番分かりやすいのは金額でしょうか?

僕の場合は1年間の目標額、純粋な利益(純利益)、そして1年間の貯蓄額があり、残ったお金で余暇を楽しむようにしております。毎年の決められた貯蓄額を将来貯金、老後貯金の2パターンで計画を立てています。仮に純利益が減ると貯金額を減ることはせずに余暇に使うお金が減ってしまいます。

旅行へ行く回数も減ってしまいます。例えばホテルも5つ星ホテルが3つ星ホテルになります()飛行機もエコノミーになってしまいます✈ 当然僕の好きなカメラのレンズも買えませんね。大問題です❢(

大好きな仕事、生活の為の仕事ではなく、長い人生を楽しむ為の仕事をする上では、常に新しいことを考え、長期的に持続するパワー、意志力を磨く事が重要なことをこの本で学びました。

これは仕事だけでは無く、生活習慣、日々の暮らしの中でも活用できるスキルばかりです。

『脳は1つでも自分は2人いる』

『鉄の意思を持つ人のことを考える』

『努力するのを普通にする』

『やらない力の限界』

『変わろうと思うだけで満足してしまう』

『決心するだけを楽しんでいませんか?』

『5年後の成果』

『10年後の成功を決める』

など、1度きりの人生が最高の人生に変わる講義。

誘惑や依存症に苦しんだり、物事を先延ばしにしたり、やる気が出なかったり、困った経験のある方々、つまり全ての人に本書を捧げます。

ケリー・マクゴニガル